死生観、使命感、人生観

第五十七話 悲しみの涙、後悔の涙

悲しみの涙は流せど、後悔の涙は流したくない。 誰にでも、失敗、挫折、悲哀、喪失、など、悲しい経験はある。 これらの経験なく過ごす人はいない。 だからこそ、悲しみの涙は人生にとって必ずあるもの。 悲しみの涙は流してもいい。 …続きを読む

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第五十四話 幸せは心電図

幸せな人生とはなんだろう? 例えば、あなたの幸せは?と聞いた時に、  「誰かが喜ぶ事が私の幸せであります」  との答えが返ってくるときがある。  自分の大切なひとにプレゼントを渡します。もちろん大切な人は喜ぶ。  その姿 …続きを読む

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第五十三話 損得、善悪ではなく、「らしさ」で生きる

人間には、良心も悪意もある。しかし、良心に忠実に生きたい。 その為に大切な事 損得で物事を見ない事。 人間は欲が深いから、自分がちょっと損したなって思うくらいがちょうどいい。 自分が損したとか得したで判断するのではなく、 …続きを読む

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第五十一話 セレンディピティ

 短期間で、別方向から同じ言葉に3度ぶつかったら、  これは何かのメッセージ。  セレンディピティ  「偶然のチャンスを掴み取る力」  勝間和代さんや茂木健一郎さんの著書を通じて知った言葉  偶然のチャンスをチャンスと思 …続きを読む

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第五十話 僕たちは天に試されている

菜根譚からの抜粋です。 天、我に薄くするに福を以ってせば、 吾、吾が徳を厚くして以ってこれを迎えん。 天、我に労するに形を以ってせば、 吾、吾が心を逸にして以ってこれを補わん。 天、我を扼するに遇を以ってせば、 吾、吾が …続きを読む

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第四十九話 25秒の人生

地球の年齢が46億年です。仮に、地球を46歳とした時、 人生80年はたったの25秒。 今年で31歳。 もうすぐ生まれて9秒という所。 地球の歴史から数えたら、なんて儚い時間なのだろうか 地球を我が物顔のように扱う人間の未 …続きを読む

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第四十七話 自力と他力

 自力と他力は二項対立するものだろうか?  自力というのは、結局他力に内包されているもの。  他力というのは、何でも人任せにするという安易な言葉ではなく、  自然【じねん】と似た意味で、  ことおのず【自】からしか【然】 …続きを読む

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第三十五話 至善に止まる

 中国古典『大学』 の中に「至善に止まる」という言葉があります。  天のルールを『天道』  地のルールを『理』  人のルールを『義』  といいます。これらのルールは不変のルールであって、人によって変わるものではありません …続きを読む

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第二十九話 あなたが空しく生きた今日は

あなたが空しく生きた今日は 昨日亡くなった人がどうしても生きたかった明日 この言葉を思うたび、 自分の時間を大切に使わなければと 反省させられます。 今日を生き切る。 なかなか、頭で分かっても行動できない ものです。 で …続きを読む

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第二十六話 大いなる何かに動かされている

自分のこれまでの人生を振り返る時、 決して、100%意図通りにはなっていないが、 今の自分はとても幸せだと感じる事が出来る。 いろいろな出会いや機会に恵まれ、 その結果を振り返る時、 何か、大いなる力によって導かれている …続きを読む

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