リーダー、マネジャーとして

第六十九話 部下の安全基地となる

成功をする人生を送る上で一番大切なことは、自分を信じることではない。 それも大切だが、それは3番目。 一番目は、自分を信じてくれる人がいる事 二番目は、人を信じる事のできる自分 三番目に、自分を信じる事の出来る自分 自分 …続きを読む

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第六十八話 何を語るかではない、誰が語るかである。

言葉とは不思議なもので、 ある人が語れば、説得力があり魅力的に聞こえるが、 ある人が同じ言葉を語っても、うわべだけの言葉のように聞こえる。 その違いは何か?と考えると、 その言葉に、語り手の経験が裏打ちされているか否かで …続きを読む

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第六十七話 割りきりと腹据え

割りきりとは、精神の弱さである。 亀井勝一郎氏の言葉 割り切ることはとても簡単。 利益を思う時、 今は、短期利益にこだわればいいのだ。 と割り切って、長期利益を考慮しない。 苦しみからは解放される。 理由をつけて正当化し …続きを読む

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第六十六話 諦観の念

人は、ないものねだり。 もっと能力があれば、 もっとお金があれば、 もっと時間があれば、 このような事を考えてしまうもの。 しかし、今ある環境、資源、能力の中で どれだけベストの結果を出せるだろうか? を突き詰めて考えて …続きを読む

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第六十五話 「自分事」と「自分の事」

自分事として考える。 責任を取る方法として、よく言われることです。 しかし、見つめてほしい。 「自分事」として考えているのか? 「自分の事」として考えているのか? この両者には決定的な違いがある。 自分事というのは、相手 …続きを読む

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第六十四話 「期待」とは、自分の思い通りということ

部下に期待する。 マネジャーとして、求められる事としてよく言われることである。 しかし、期待するという事は、間違えると、 「自分の思い通りにする」 という面が見える。 お前には、もっとこうなってほしいんだ。 それが、部下 …続きを読む

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第六十三話 組織の力量

月商3000万円の店舗の店長を務めている時、 不思議な現象に見舞われた。 メンバーの必要数は60名で、 60名になるように採用活動を続けた。 しかし、40名を過ぎたあたりから、 一向に増えないのである。 採っても採っても …続きを読む

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第六十二話 権力と権威

権力と権威 どちらも、人を引き付ける力。 その違いは何か? 権力とは、その地位を使って、人を引っ張る。 人間的魅力というよりは、地位による強制力によるもの。 権威は、その地位もさることながら、人間的魅力によって 周りを引 …続きを読む

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第六十一話 リーダーとマネジャーの違い

最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと/マーカス バッキンガム ¥1,995 Amazon.co.jp リーダー・・・よりよい未来に向けて人々を一致団結させる。そのために普遍な事を発見し、それを活 …続きを読む

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