|-【人生論】
Unfinished Business『卒業していない課題は追いかけてくる』といつ正対すべきか。

ここ数週間、Unfinished Business という言葉を反芻している。
『卒業していない課題は追いかけてくる』
確かにその通りと思う。仮に環境を変えても、形を変えて必ず現れてくる。
新卒時代に苦手な上司がいた。転職してその方とは会わなくなったものの、数年後に同じような人と出会った。今度は避けずにその方から多くのことを学ばせてもらった。
前職で働くママの部下がいた。正直、力を発揮させてあげられていないと思っていた。次の職場では、働くママ社員達をチームの中心に据える組織づくりをした。
自分にとっては、Unfinished Businessと思わざるを得ない経験。
ただ、最近思うのはUnfinished Businessは、それと認識した瞬間、その場で卒業するための戦いをすべきかということ。
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今年の桜は、今年限り

一人の人間の生きたことの意味、その価値は、
その人間が育てた人物の棺を閉じるときに定まる。
両親が生きた事のその意味は、両親が思いを込めて育ててくれた、
一人の人間がどのような人生を歩んだかそれが両親の生きた事の意味を定める。
自分の人生の生き方、あり方が親の生きた意味を定める。
与えられた命、感謝の意味を込めて燃やしたい。
『急がば回れ』は真理としても正しい

「揚力」の原理をご存知だろうか。
先日、恩師と対話する時間を頂き、いろいろと話をする中で、こんなたとえ話を頂いた。
飛行機の翼は、下が直線、上が曲線になっている。これは揚力を得るために、迎え角という角度がついているからだ。
翼に空気がぶつかる点を出発点、翼の後ろを到達点と過程しよう。
当然、上の方が距離は長い。しかし、到達点までに要する時間は同じ。
何が言えるか?
道が拓ける時

迷いが晴れた時、道は拓ける。 そう信じていたが、そうではないのかも。 迷っている自分を受け入れられた時、道は拓ける。 迷わない時など無い。 常に、迷い悩み続けている。その自分をふとした時に、受け入れ受け止めてあげられるか …続きを読む
集中力を最高に高める極意

ある人に問いました。 「なぜ、いつも集中力高くいられるのですか?」 その人は微笑んで答えました。 「逆説的ですけれど、最高の集中力を発揮する人は、 最高のリラックス方法を知っているものなのですよ。」 二年前、西田幾多郎 …続きを読む
過去と他人は変えられない
過去と他人は、変えられない。 変えられるのは、未来と自分。 過去の事実は、変えられない。 変えられるのは、過去の解釈。 という言葉を大切にしていますが、 未熟が故、原因を環境や周りに求めている自分に気づきます。 なんで自 …続きを読む
なぜ、計画通りにならないのに5カ年計画を立てるのか。
昨年に続き、今年も1月2日に家族写真を撮りました。 こうやって恒例行事が続く幸せを感じます。 5カ年計画も大枠の改訂を終えました。 そうは言っても、 Life is what happens to you while y …続きを読む
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今日が人生最期の日だとしたら?
この一週間は、ジョブズの事を想いながら 過ごした一週間でした。 2005年スタンフォード大での 「伝説のスピーチ」を毎日のように聴いていました。 彼もまた、死と向き合いながら、 今日という日を生き抜いた人だったのだと、 …続きを読む
選託
最近の自分の感覚は、 選択というよりは選託。 親鸞の他力本願を学び、 自分の経験からも、 自分で選んでいるようで、 何かに導かれているのでは? という経験があるなかで、 本来は、全て他力の力なのかもしれないけれど、 自力 …続きを読む
成長は、付け加えと削ぎ落とし
ジョブズの10年前のフィルムを見ながら、ふと、新入社員時代の研修の事を思い出した。 クローズアップ現代ーパソコン界の先駆者そのベンチャー精神に迫る 社会人研修と言われる社長の直々の講義があり、成長についての一言。 成長と …続きを読む