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2015年教育30年への思いの答えを出す年

皆さま

改めまして今年もよろしくお願いします。

年末年始、実家に帰りのんびりすごしました。
パソコンも持って行きましたが、ほぼ開かずでした。
午後に自宅に戻ってきました。

父が何年も前から、エクセルを使って日記をつけており、食べたものや体重などを記録していて、昨年の今頃何をしていたかを少し教えてもらったのだけど、人間の記憶なんて本当に曖昧なものだな。記録するって大切だなと父の日々の記録っぷりに感動をしました。
毎年真似しようと思うのだけど、挫折してしまいまう(^_^;)

今年も恒例で1月2日は家族写真を撮りました。今年で5年目を迎えます。
昨年から、参加者も一人増えて、賑やかな感じになってきました。
父からは、来年はあと二人増えるかな?といつもながらに突っ込まれ、苦笑いしながら、2015年をどんな年にするかに思いを馳せました。

毎年書いている5カ年計画。
昨年は、5年目が40歳の欄でした。40代を意識し始めた2014年でした。
今年は、37歳。37歳の欄にはこう書いてあります。
「教育30年への思いに答えを出す年」

30年と言うのは、我が師の著書の一言から引用しています。
「あなたは、若き日の夢を抱き続け、30年の歳月を歩めるか」

7歳の時、小学校の先生に憧れて、将来小学校の先生になりたいと思いました。大学は、国立に2度蹴られ、私立の大学に行きました。
教員免許は中学校教師の免許しか取れないので、一旦やめて、塾の先生のアルバイトをしました。

20歳の若造が生徒から「先生」と言われることに違和感を覚えて、まずは社会に出て、それでも尚先生になりたかったら戻ってこようと思いました。

そして、縁あって居酒屋業界で修行して、その後に学習塾に就職しました。ありがたいことに低学年事業部という部署に配属になりました。
32歳の時に、塾の先生という立場で小学生の生徒を担当することになりました。夢を描いてから25年後のことでした。

そこから、新規事業を担当する事になり、その新規事業が一学習塾の枠を超えて、全国の学習塾、学校、そして海外を見据えることになりました。

「あなたは、若き日の夢を抱き続け、30年の歳月を歩めるか」

夢を持ってから30年の歳月が経つ。次の30年をどのように歩みたいかを決める年。それが、2015年と思っています。

仕事もプライベートもきっと転機になるだろう2015年。

一日一日大切に過ごして行きたいと思います。
まだまだ未熟で、周りに甘えてばかりではありますが、甘えた分世の中に還元できるよう一歩一歩成長していきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

小泉雅大


2015-01-03 | Posted in |---教育への志No Comments » 
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