|-【成長し続けるための77の言葉】

『成長し続けるための77の言葉』 第20の言葉

では、ただ師匠から、「技術」と「心得」を学べばよいのか。
優れたプロフェッショナルは、常に「個性的」である。
『余人持って代えがたい。』
こんな言葉があります。
まさに、師匠とはこのような存在なのでしょう。
自分自身、余人持って代えがたい存在でありたいと思います。
その一方で、自分でなくてもこの仕事は進んでいくという感覚も持っています。
この絶対矛盾の感覚。
この感覚が無いと、独りよがりとなり、誰にも任せられないという事にもなりますね。
個性的と奇人・変人の分岐点はどこにあるのだろう?
それは、個性というものがどう磨かれていくのかが分かるとき、
見えてくるものかもしれません。


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