|---禅の教え

両忘(りょうぼう)

禅のことば/武田 鏡村

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「内外を両忘するに若かず。両忘すれば、すなわち澄然無事」
内外、生死、苦楽、善悪など、両極にあるものを忘れ去れば、
心が澄み切った穏やかな境地になるという教え。
これも、和解の一つだなと思います。
どうしても、忘れることはできないと思います。
その一つが、常に表裏一体であること、
その一つが、常に片方に内包されているということ、
この事を忘れないということが、両方を忘れるということに
つながるのではないかと思います。


2011-01-17 | Posted in |---禅の教えNo Comments » 
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