|-【人生論】

あなたは、 若き日の夢を抱き続け、 三十年の歳月を歩めるか

田坂広志先生、仕事の思想の帯の一文です。

小学校の先生になりたいと思ったのが7歳の時。
担任の先生に憧れ、教師びんびん物語の俊ちゃんに憧れ、
その夢を叶える為に勉強してきました。

ソフトウエア会社や、外食店長など一見夢とはなんのつながりも無い業界で働き、
修行を積んできました。

そして、学校の先生という形ではないが、今は教育に関する仕事に就いています。

7歳の時の想いは、形を変えて25年後にそのスタートラインに立ちました。
37歳の時、少しは三十年の想いに「おめでとう」と言えるだろうか?

そして、次の30年を有り難く迎えられるだろうか?
未来を見据えて行動有るのみです。


2011-01-12 | Posted in |-【人生論】No Comments » 
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