|-【仕事論】

期待を超える仕事とは

期待を超える時、感動が起こる。
昨日は、自分の仕事を反省しました。
オーダー通りの仕事をしようとしていて、依頼者に対してなんのワオ!も与えられず、
しまいには、「オーダーは、こうでしたよね?」と、最悪な確認をしてしまいました。
「まぁ、そうなんだけどさぁ、もうちょっとね。」
そう、言われるのも当たり前ですね。
期待を超えると言っても、的外れでは余計なお世話になる。
超えるというくらいだから、その期待のベクトルに沿い、その地点を越えていかなければなりません。
決定権はあくまで依頼者。
大学時代の同僚はよくこう言ってました。
ワクワクサゼッションをしようと。
ソリューション(解決策)ではなく、サゼッション(提案)を。
昨日の仕事には、提案がまったくなかった。
期待を超える仕事とは、「期待通り」の延長上に有りながら、違う角度から依頼者をワクワクさせるサゼッションを打てる仕事。
この事を忘れていました。
今日から心新たに頑張ります。


2011-01-07 | Posted in |-【仕事論】No Comments » 
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