|---死生観

心が楽になる為に、天地一切と和解するのではない

天地一切の物と和解する
この一年、この言葉を大切にしてきたが、どうやら勘違いをしていたようだ。
天地一切の物と和解する事で、心が楽になるのだと知らず知らずに思っていたのかもしれない。
しかし、そうではない。
自分と他との境界を作らないという事は、逆に全ての物を受け入れる事で苦しくもあるはず。
マネジメントとは、矛盾との対峙である。
割り切りとは魂の弱さである。
この言葉を思い返すと、なるほど、その境地は、
心穏やかに、その事実に処すことができるようになる。
その事なのかもしれない。
まだまだ道半ばだ。
全て割り切れば、心は楽になる。
でも、
そのような人生楽しいのか?
そのような人生成長できるのか?
死ぬその時まで成長したい。
だから、全てを受け止める覚悟で、
天地一切の物と和解したい。


2010-12-23 | Posted in |---死生観No Comments » 
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