|---死生観

なぜ生死観ではなく、死生観なのか。

ふと、感じました。
なぜ、生死観ではなく、死生観というのか?
順番から言うなら、生まれてそして死にゆくのだから、生死観だろう。
ただし、それは生と死を出発と終着の両極で見た考え方。
生まれた瞬間から、私たちは死ぬ事が定まっている。
つまり、生死はいつも隣り合わせで、対極するものではない。
死生観。
死を見つめながら、生をどう定めるかの心構え。
それを死生観と言う。
と考えれば、説明がつく。
そう、ふと思いました。


2010-12-23 | Posted in |---死生観No Comments » 
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