|-【読書】

読書方法に関してのまとめ~フォトリーディングをどう使うか?~

Mon, Sep 27
21:54 2年前にフォトリーディングを受講し、今もその技術を使わせて頂いているが、勘違いしてはいけないのは、早く読めることと理解力がアップすることは別問題。

早く読めても前提知識が無ければ何も残らない。やはり、初めての知識を入れるときは速読はできない。

速読は、前提知識ありきです。

21:56 その本の勘どころを掴みやすくできるという意味では、初見の知識を掴むためにフォトリーディングを使う事は有効。

21:59 脳の記憶の構造上、同じ「ような」刺激を繰り返すことで、短期記憶から長期記憶へと向かうらしい。フォトリーディングは、同じような刺激を脳に送るという意味で使うとよい。

カラーバス効果だね。フォトリーディングで単語への引っかかりを作り、精読でした時に、この単語さっき見た!と思えたらOK。

22:04 ドイツの実験心理学者、エビングハウスの記憶に関する実験によると、人は20分後に42%一時間後に56%、9時間後に64%、6日後には76%を忘れてしまう。だから、一回読んですべてを理解しようと思って本を読んでも時間帯効果は低くなる。

22:05 せめて三回は読んで、脳への引っ掛かりを良くする。①フォトリーディングで全体をざっと読む。②通読する。③ポイントをつまんで読む。だいぶ、脳への引っ掛かりがよくなり理解度もUPする。

22:07 もしくは、同じ分野を3冊読む。前読んだ本にもこの部分出てきた!と思いながら読めれば、脳への引っかかりができてる証拠。読む速度も自然と早くなっている。

22:08 まずは、100冊だ。100冊頑張って読めば、閾値を超える。点と点が線になり、線と線繋がって面になる。違った分野の違うことが急につながったりする。こうなったら,脳内ネットワークが出来上がった証拠だ。

22:10 成毛さんも言っているが、同時に何冊も読んだほうがいい。成毛さんの本では10冊と書かれている。私は大体3~4冊を廻し読んでいる。混乱することは無い。脳みそは元来並行作業ができる能力がある。

22:14 私の枕元の本。菜根譚、未来を拓く君たちへ、それでもなお人を愛しなさい。

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2010-09-27 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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