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アビリティーとコンピテンス~ツイッター~

Fri, Aug 27

13:48 生きる力を読んでいます。

公文の考え方に大方賛成。

僕の今の課題は、集団の中の個の力。

個別学習でありながら、集団の授業の要素を、しっかり含む事。

社会にでたら、集団の中でいかに個性を発揮できるが鍵。

集団を意識しない個はない。社会を前提としない個はない。

集団学習と個別学習の相互浸透。

13:50 アビリティー、個人で何かができる力。

コンピテンス、集団の中で個の力を発揮する能力。

学生時代はアビリティーでいい。でも、社会にでたら、コンピテンスが要求される。

13:54 人材開発部時代、学生時代にリーダーをやっていた人間が

社会人になって輝きを失うという場面を何度も見た。

アビリティーに長けていてもらコンピテンスが不足していた。

俺はできる。それは勘違い。

そもそも会社は一人でできない志を同志と力を合わせて達成する場だから。

一人の力なんてたかがしれてる。

13:57 個性の尊重というが、個性は集団のなかでしか磨かれない。

相手がいて初めて自分を意識する。

相手との関係性なしに、自分の個性を見出す事などできない。

人は一人では生きていけない。
自分の学力に合わせた個別学習、しかし、仲間の意識、見られてる、認められてる、負けたくない、そういう環境も必要

Sat, Aug 28

06:57 店長は元気な店を作りたい。

どんなに忙しくても店長はいつも変わらず元気な声をだして営業をする。

これは店長のアビリティ。

店全体が元気でなければ元気な店ではない。

全店員に自分の思いを伝え、共感を得、皆がいつでも元気な店になる。

店長はコンピテンスを発揮し皆を巻き込み自分の目標を達成した。

07:05 参加者の思惑を理解しその思惑が叶う事を約束する。

気づくと同じ方向を向いていて、企画者のやりたい事が達成されている。

参加者の思惑が若干ずれてもそちらのほうがむしろよかったとか、

一緒に時を過ごせてよかったとの声をもらう。

それが最大のコンピテンスの発揮だと思っている。

07:13 やればできると分かっていて、あえてその方法を使わない。

策士として最上の能力だと思う。

難しいMBA専門用語使おうと思えば使えるが、あえて使わずに説明する。

みんな道具を持つと使いたくなる。

それを知らない人達と何かを成す時、やってる事は同じだが、相手の現実で語る。

共感の本質はここ。

07:14 論理的かどうかはいつだって相手が決める。

12:43 お昼休憩中の読書。笠谷 和比古 (単行本 – Jul 14, 2005) の ‘武士道と日本型能力主義 (新潮選書)’ を Amazon でチェック! http://amzn.to/dyy8Ir

13:00 徳川時代の武士道においては、個々人は自立の精神を保ちつつ、同時に組織の繁栄を追求するという、組織と個人との両立的尊重をもって理想としていた。

また、個人と集団の融合のメッセージ。

自分が意識してるから、引っかかるだけか。カラーバス効果だね。

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2010-08-28 | Posted in |-【twitter】No Comments » 
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