|-【仕事論】

目の前の現実を見つめる

退社からちょうど一年、
あっという間の一年でした。
人間にとって、目標や夢は必要。それは、大きければ大きほどいい。
しかし、その目標や夢を現実逃避するための大義名分にしてはならない。
いつだって、目の前の現実を一歩一歩変えるところから始まる。
その事を痛感する一年でした。
自分が一番大切なんだ。
そこからスタートすることの大切さ。
そして、
自分が幸せでないと、誰かを幸せにすることはできない。
自分だけが幸せなのはちょっと寂しい。
自分が有るのは、相手が有るから。
世の中は関係性で成り立っている。
自分は自分の意志で生きているが、
と同時に、大になる何かによって生かされている。
自分の人生だが、自分だけの人生ではない。
その事を見つめる時、自分のこの人生をどう使おうかを
考えるきっかけとなる。
まずは、目の前。
目に映る範囲。ここに全力投球する。
そうすることで、それが極まると、突き抜けていくのだろう。
夢想家になるな、現実を直視せよ。
ただ、小さくまとまるな。大志をいだけ。
絶対矛盾の自己同一性。
って、こういうこのなのでしょうか?


2010-08-01 | Posted in |-【仕事論】No Comments » 
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