|-【仕事論】

本音①本音による対話

自分が我慢すれば、スムーズに事は運ぶ。(愚痴を呼ぶ我慢)

きっと、こうすれば、あの人はこう考えるだろう。(検証のない仮説)

どうせ、言っても何も変わらないから黙々とやろう(現実逃避を正当化)

仕事において、このような気持ちになったことは誰でもあると思います。

しかし、これでは何も始まらず、変わらず、結果はかえって悪い方向に

進んでしまいます。

我慢をすれば、いずれ爆発します。

いつの間にか、周囲に愚痴を言っている自分に気付きます。

自分の頭の中だけで勝手に思っている事は、だいたい間違えています。

そして、こう言います。

「こんなに頑張っているのに、認めてもらえない」

何も言っても変わらないと言って、自分の範囲だけの仕事をする。

一見、我が道を行く人に見えますが、

結局は、現実から逃れているだけで、そんな自分を正当化しているにすぎません。

仕事は、本音と本音のぶつかり合い。

本音の対話が必要。

本音でぶつかる事で、崩れてしまうような関係なら、

それまでの関係だったという事。

本音で対話した時、激しい議論になろうとも、

結論が出た後は、すがすがしくもあり、

互いの信頼関係はより深まります。

だから、本音でぶつかりましょう。

本音で対話しましょう。

手段や方法は違くとも、

目的や思いは同じなのだから、大丈夫。


2009-09-28 | Posted in |-【仕事論】No Comments » 
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