|-【108話のメッセージ】, 誰かの為に生きる

第八十八話 ドリームキラー

自分の夢は、語らないほうがいい。

と、ある本に書かれていました。

それは、語る事で

「お前にはできない」

「何バカなことを言っているのだ」

というような言葉で、その夢を応援してくれない人、

ドリームキラー

が現れる可能性があるからだそうです。

しかも、悲しいかな親が一番のドリームキラーになる

可能性が高いと言われているそうです。

一方で語っていい人もいます。

あなたの可能性を信じ、

あなたの夢を心から応援してくれる人

この人には語ってよいです。

私は、この人もまた両親である可能性が高いと思っています。

人生の成功は、どれだけ自分を信じる人がいてくれたか

で決まる。

つまり、ドリームキラーがいなかったかが成功の鍵。

そして、自分自身そのドリームキラーにならないよう、

人の描く夢を応援してあげられる人になりたいと願います。

過去の結果としてその人を見てしまえば、

誰もがドリームキラーになってしまいます。

自分は変わることができる、未来も変える事が出来る。

過去の延長線上に未来を置かない。

その事を心に留めていれば、

ドリームキラーにはならない。

彼、彼女の可能性に視点を置いて、

どうやったら彼、彼女の夢に近づくのか応援できる。

コーチングの本質は、期待をすることではなく、導くことだ

そう、思います。


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