|-【108話のメッセージ】, リーダー、マネジャーとして

第六十六話 諦観の念

人は、ないものねだり。

もっと能力があれば、

もっとお金があれば、

もっと時間があれば、

このような事を考えてしまうもの。

しかし、今ある環境、資源、能力の中で

どれだけベストの結果を出せるだろうか?

を突き詰めて考えていく事が大切。

諦観の念

今の前提を前提として受け入れる前向きな諦めの心。

仕事において、ベストの組織で仕事ができる事などゼロに近い。

私自身、もっと優秀な人材がいれば、

もっと人数がいれば、

もっと時間があれば、

もっと予算があれば、

という事が頭をよぎったことがある。

しかし、無いものねだりをしても仕方ない。

今ある力を最大限に引き出す。

その力が、マネジャーとして必要不可欠。


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