|-【108話のメッセージ】, リーダー、マネジャーとして

第六十九話 部下の安全基地となる

成功をする人生を送る上で一番大切なことは、自分を信じることではない。

それも大切だが、それは3番目。
一番目は、自分を信じてくれる人がいる事
二番目は、人を信じる事のできる自分
三番目に、自分を信じる事の出来る自分

自分を信じてくれる人がいる。

そのような存在を、安全基地と呼ぶ。
茂木健一郎さんの著書によると、

「子供が自信持って行動できるには、
安全基地が必要だ」

どんなに子供が失敗しても、
親だけは味方をしてくれる。

子供にとって親は、安全基地。

だから、子供はいろいろな事に挑戦しようと
できるのです。

これは社会人でも同じ。

なぜ、勇気を持って行動ができるか?というと、
どこかに安全基地があるから。

私自身、周りの仲間や上司が「安全基地」となったから、
覚悟を持って決断できたと思っています。

部下の社員には、いろいろな手段を教えてあげる事、
そして、安全基地を置いてあげる事。

「責任は俺が持ってやるから好きなようにやれ」

と、自分の上司が言ってくれる事が、彼らの背中を押します。

 


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