|-【108話のメッセージ】, 仕事への姿勢

第五十六話 守・破・離

守・・・今までのやり方を踏襲すること

破・・・今までのやり方から自分のオリジナリティを出すこと。

離・・・自分のやり方を再度見直すこと。パラダイムシフトを起こすこと。

ある分野で一人前の結果を出すには、最低三年かかると思っています。

そして、スタイルとして確立するのに、9年かかると思っています。

この、守・破・離の各段階を3年間ずつ経験して、9年間を一サイクルと考えると

しっくりくる。

どんな事も、最初の一年は、何が何だか分からないもの。

二年目は一年目の反省を活かしながら過ぎていく。

三年目で、やっと段取りや進め方がわかり、成果を出せるようになる。

このようなサイクルで、3年ずつ、守・破・離を意識して、

仕事をする事で、自分を常に成長させる。

大事な事は、いきなり自分のスタイルは作れない。

まずは、既存のやり方を徹底的に真似る事。

最低三年間は真似る事。

最低三年間は続ける事。

その最低期間を超えない限り、次のステップはあり得ない。

実は、そこが一番大切。

どんな仕事でも、下積みはある。

まずは三年。

やってみよう。


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