|-【108話のメッセージ】, 誰かの為に生きる

第二十一話 与えるだけがやさしさではない

Give a man a fish, he’ll eat for a day.

Teach a man to fish , he’ll eat forever.

「彼に魚をあげれば、一日食べられるが、

魚の取り方を教えれば自分の力で食べ続ける事ができる」

私が好きな海外青年協力隊の精神です。

与えるばかりがやさしさではない。

彼らが、自立して、自分で考えて行動できるように

導くことが本当の意味でのやさしさではないだろうか。

たとえ、自分がいなくなっても、自分の力で歩いていける

ように教える。

やってあげてしまうより、何倍も手間がかかるが、

自分にもし死生観があるならば、

自分の意思を彼の中に残していくという事こそが、

重要と気づく。

いつまでも、そばにいてあげられるわけではない。

だからこそ、自助力をつけられるような活動が大切になる。


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