|-【108話のメッセージ】, 死生観、使命感、人生観

第四話 香りある人生

ノブレス・オブリージュ

高貴なる者の持つ義務
強き者は弱き者に対して、義務がある。

中世ヨーロッパでは、戦争になると、
貴族が先頭を切って市民を守るために
その命を投げ打ったらしい。

与えられた者は、その与えられたものを還元する義務を持つ。
与えられるほど責任の範囲は広くなる。

学校教育を受ける事で得る事ができた知識は、
世の中に還元する義務がある。

知識社会と言われる中で、その知識をつける事が出来たなら、
世界に還元する義務がある。

日本に生まれたから得る事の出来た幸せは、
世界にに還元する義務がある。

田坂広志氏の言葉を借りて少しアレンジする。

高貴なる者の持つ義務
「義務」を「使命感」という言葉に置き換え、
「高貴なる者」を「気高さ」という言葉に置きかえ、
ひっくり返してみる。

『使命感を抱く者の、その気高さ」

何か香りを感じないだろうか?

香りある人生を送りたい。
気品を持って、世の中に貢献したい。

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