|-【読書】

時間は、未来から過去に流れている

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・過去とは、「その人の記憶の中にある、起こった出来事に対する現在の解釈」

あの事があったからこそ、今の自分がある。

と、思えるのは、その出来事に関して、振り返って、過去の出来事の解釈の仕方を変えたということですよね。

・過去が幸せだったのか、それとも不幸だったのか。それを決めるのは、過去に起こった出来事そのものではなく、現在の自分の解釈。

・過去や現在の評価は、未来によって決まる。

時間が過去から未来に流れるとするならば、今の延長線上にしか未来が無いということになる。

未来から過去へ時間が流れているとするならば、未来は誰にも分からないものだし、誰からも縛りを受けるものではない。

だから、自分自身で、自分のゴール、目的、目標を設定し、今起こっていることを未来から見て評価してみればいい。

未来のゴールから、自分を見つめたときに、今の自分は果してその未来のゴールから見て、評価できる生き方をしているだろうか?と思う事が出来る。

それによって、自分の行動が変わっていく。

その行動が、設定した未来へと近づく行動となる。

だから、やっぱり夢とか目標って生きていく上で必要なんだなぁ。


2009-08-20 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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