|-【仕事論】

一本のエンピツが世界を変える

『教育をビジネスに』
 ということをずっとこの2年間程考えていたのだけど、なかなか答えが出なく、
 やっぱり教育は、成果が見えにくい、長期的な商品になってしまうため、買ってもらう意思決定をしてもらうのが難しいなぁと思っていて、種は蒔きながらも、短期的に利益を出せる武器を持っておかねばならないと思っていました。
 ビジネスを組み立てる上でこだわりたい3点
 ①世界中に普及させることができる
 ②老若男女すべてがターゲット
 ③『教育』というキーワードが込められるもの
 と思っていて、ん~~~~~~とずっと考えていました。
 衣料メーカーのユニクロ。衣料品は世界中の人にとって、必要で、ユニクロは、顧客層の幅は老若男女。
 外食の和民。食事は、人間にとって必要。和民のコンセプトは、居食屋。飲む人だけでなく、飲まない人にも楽しんでもらいたいという思いがあり、老若男女がターゲット。
 日本だけでなく、世界中へ
 特定の人だけでなく、万人のためで
 『教育』というキーワードが込められるもの。
 
 その答え
 
 文房具。
 
 国づくりには、教育が必ず必要。教育のシーンでは文房具が必要。鉛筆、ノート、消しゴム。
 文房具は教育のシーンだけでなく、ビジネスシーン、日常生活でも使われる。
 あらゆる場面に使われる。
 この文房具を武器に、売上の一部やまさに自社商品自体を、発展途上国の学校へプレゼントしていく。
 そこに教育のシーンを作っていく。
 そんな世界を目指せたらどうだろうか?
 確かに、
 確かに、
 確かに、
 よくよく思い出してみると、本屋と文房具屋は、どれだけ居ても飽きないし、ずっと見てられた。
 忘れてた。
 商品は決まった。
 ただし、その業界にかかわったことは一度もない^^;
 人脈もない^^;
 さて、どうやってやるか。


2009-07-14 | Posted in |-【仕事論】No Comments » 
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