|-【読書】

分かっているのにできない理由

久しぶりに脳みその本を読んでいます。
 今年は、脳みそとか宇宙とか、科学の分野にも興味を持っています^^;
 情報の入力を行うのは、脳みその感覚系であり、
 情報の出力を行うのは、脳みその運動系だそうです。
 だから、感じる自分と実際に行動に起こす自分は別の自分なのだそうです。
 そして、感覚系はちょっとしたきっかけで飛躍的に成長するものの、運動系は、繰り返し繰り返し行って徐々に高めていかなければならないものだそうです。
 なので、感覚系と運動系にギャップがうまれ、
 ん~~~~分かっちゃいるけど、うまくできない。
 となるそうなのです。
 なるほどなぁと思います。
 一流の絵画を見て、感銘を受けて、こんな絵が描けたらいいなと感性が高まっても、すぐに描けるか?といったら、運動系が追いついてませんよね。
 だからこそ、出力をどんどんして、運動系を発達させて、感覚系とのギャップを埋めていくことが必要だそうです。
 とても納得がいきます。
 100%を求めようとして、なかなかアウトプットを出さない人と
 とにかくここまでできましたと言って70%くらいを持ってきて、一緒に改善点を考えようとする人といますが、
 仕事ができる人は、後者だし感覚系と運動系がかみ合っていないのに悩んでいても仕方ないですね。
 とにかくアウトプットして、周りからのフィードバックを受ける。
 それがまず大切なんだろうなぁ。
 それにしても、感じる自分と行う自分が別の自分とは新しい考えかただなぁ。
 勉強になります。


2008-10-14 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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