|---学生との面談より

報われる報われないは関係ない

 本日は、4名の学生と面談を行いました。
 その中で思ったこと。
 相手に喜ばれることをしたいのはなぜか?
 そうすると、自分も嬉しいから。
 そうすることに、やりがいを感じるから。
 
 そうすると、達成感を得られるから。
 確かにそれも大事。
 
 でも、嬉しい、やりがい、達成感。
 結局これらは、自分へのご褒美。
 自分への見返り。
 
 じゃぁ、もしこれらが得られないのであれば、そのことを辞めてしまうのか?
 例えば今現在の私の仕事。
 アルバイト採用について考える。
 そのことでお店にアルバイトさんが集まるようになる。
 そのことで店長は助かる。
 しかし、店長は僕の活動を知らない。
 つまり、店長からありがとうと言われない。
 そこに喜びは無いか?
 そこにやりがいは無いか?
 そこに達成感は無いか?
 正直、それらを感じる事はできない。
 では、なぜ僕は働くのか?
 それは、紛れも無く、
 そのことが好きだから。
 無条件に、好きだから。
 見返りが欲しくてやっているわけではない。
 遠くで、手助けになっている、それだけで嬉しい。
 
 仕事を自分の感情を満たすためにやる事はもちろん大切。
 
 でも、もう一段上に上がりたい。
 無条件にそのことが好き。
 だから、やり続ける事ができる。
 だから、直接報われなくてもいいと思う。
 だから、結果は何年も先になってもいいと思う。
 その覚悟を持つこと。

 孫子曰く

 
 善く戦う者の勝つや、智名も無く、勇功も無し。

 
 そのレベルに自分は行きたい。


2008-05-10 | Posted in |---学生との面談よりNo Comments » 
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