|-【読書】

個性を磨くとは、相手の価値観とのぶつかり合い

個性を磨くという事は、決して自分の世界で、自分の事だけ考えていくという事ではない気がします。

やはり、自分以外の誰かと思いをぶつけ合い、価値観をぶつけ合う中で、

相手と自分の違う所を省みたり

相手の意見を尊重したり、

その中から自分の新しい価値観を築いたり、

そんなぶつかり合いの中でこそ、個性はより磨かれていく。

そんな気がします。

物事を受け入れる心。

この謙虚さってとても大切だと思うんです。

世の中、2-6-2なんていわれます。

2割は何があっても味方になってくれる人。

6割は自分次第で味方にも、敵にもなる人。

2割は、どんな事があっても自分と分かり合えない人。

その時、自分と決して分かり合えないと思う2割を否定するのか、

それとも、賛成はしないまでも、理解する心を持つのか。

その違いって、大きな差になると思うんです。

より高次元を目指すなら、全ての事を受け入れてみるという事が必要なんじゃないかなって最近よく思います。

受け入れてみて、理解はするようにする。それに対しての自分の答えが、賛成でも反対でもいい。

でも、有無も言わさず、否定する事は違うんだろうと思います。

そして、反対だと思う意見とも対峙する事によって、また別の世界を見ることができるようになる。

そんな事を思います。

その事でよりいっそう自分の個性は磨かれていくと思います。


2008-04-09 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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