|-【読書】

機械論的パラダイムから生命論的パラダイムへ

やっぱり、思考を宇宙とか生命とかそういったものに移していかないといけないのかなと思います。

今までの思考はちっぽけだったなぁと思います。

地球には160億年の歴史があって、僕達の一生なんて、本当に瞬き程度のものでしかない。このスケールでものを考えるといろいろなものが見えてきそうな感覚に襲われます。

機械論的パラダイムと生命論的パラダイム。

今、この勉強をしています。

機械論的パラダイムとは、まさに地球を一つの機械とみなして、その地球を部品に分けて、分析し理解しようとするもの。

その前提は、要素還元主義と機械的世界観

でも、部分に分けるたびに、大切何かが失われる。

僕らは、機械的パラダイムの恩恵を受けたと同時に、機械的パラダイムの限界も分かってきた。

科学では説明しきれないものと対峙している。

言葉では表せない大切なものと向き合っている。

地球を一つの生命体と見て、全包括的に捉える。

進化のあり方を

構造ではなく、プロセスと捉える。

なるほどなぁ。

もっと勉強しよう。


2008-03-19 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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