|-【読書】

ゆらぎ

変革は起こすのではなく、

起きるものであって、

起きるようにそういった環境を作る事が大切なのかもしれません。

そこで大切なのが、「ゆらぎ」というもの。

「摂動敏感性」

という言葉があります。

小さな動きが、全体に影響を及ぼすということ。

バタフライ効果というものを知っていますか?

北京での蝶々の羽ばたきが、ブラジルでハリケーンが発生するというものです。

小さな変化が、大きな変化を呼び起こす。

「ゆらぎ」を入れる。

どんなゆらぎをいれたら、変化はおこるのだろう?

そんなことを考えています。

相手の気持ちを考えられる人にする。

のではなく、

相手の気持ちを考えられる人になる

ように、自発的に行動が起こるようにするためには、

どんなゆらぎが必要だろう?

そのゆらぎを見つけられたとき、

一人の人間が、改革の中心を担えるようになるのかもしれないです。


2008-03-19 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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