|-【読書】

直観を信じる

なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得/田坂 広志
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「直観」は過たない。過つのは「判断」である。



確かにこういう場面てありますよね。


稚拙な例ですが、テストの時。


時間が余って見直しした時に、あれ?と思う。


悩んだ挙句、答えを変える。


すると、実は、最初に書いた答えのほうがあっていた^^;


おそらく、脳ミソの奥のほうで眠っている記憶が、最初はその答えを出したのでしょう。


しかし、冷静に見た時に、様々なノイズが入り、過った判断を下してしまう。



ビジネスのシーンでもそうです。


店長をやって、様々な人と接したからかもしれませんが、


人の心の置き場がなんとなく分かる。


言葉尻や、メールの活字ですら、何か違和感を覚える時がある。


だいたい、あたっている。


そんな、言葉では言い表せない感覚って誰にでもありますよね。


そんな、自分の中にある第六感。


信じたいものです。


2008-03-18 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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