|-【読書】

オープンソースという考え方

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)/梅田 望夫
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簡単な例を挙げると、ウィキぺディアのような、誰でも開発に参加できて、一つのソフトウエアを構築してくものですが、

そう考えると、やっぱりインターネットってすごいなぁと思います。

閉鎖されていた世界から一気に解放された世界へ開け、世界中の知識を持つ人が、場所を問わずにコミュニケーションをとり、一つのものを作り上げる事ができる。

WEB2.0というものがようやく分かってきました。

面白い本だったので、続編を早速購入^^)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫
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フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)/梅田 望夫
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これから読み進めていきます。

将来、このオープンソースという概念を使って、教育分野にも広げて行きたいなぁと思いました。

著書にもありましたが、MITでは「オープンコースウエア」という授業を無償で公開するという試みがあったそうです。

MITの教育方法が世界標準になるかもしれないとまで言われたそうです。

それを見てわくわくしました。

オープンソースという概念を使って、教科書を作り、それが日々更新されていく。

教科書の編集者は、現場のビジネスマン。まさに生きた教科書。

大学生はそれを使って勉強したり、自分が将来やりたい仕事を決める。

小中学生向けにも、教科書が作られ、それを通して小中学生が仕事を身近に感じられるようになったり、

働くとは?とか、自分は何を持って世の中に貢献したか?を考えるきっかけとなる。

こんな世界が作れたらいいなぁと思いました。

もっとオープンソースという考え方を勉強をしようと思います。


2008-01-03 | Posted in |-【読書】No Comments » 
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