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ある数学者の未来式

 
 Xn+1 = {Xn・(1-Xn)}・α

 

未来 

 =(現在起きている表面 × 現在起きている裏面 )

 × 運や努力などの外部要因

 世の中、表があれば必ず裏で何かが起こっている。

 Xnが1だと、未来は0になる。いいことだけ起こっているということはありえないということですね。
 世の中の文明が発達すれば発達するほど、自然が破壊される。発達しつくすと、未来はないということを想像すれば理解できますね。

 そう、いい事を取りつくしてばかりいてもだめだという事だよね。

 仮に、αが1で固定すると、Xn+1を最大にするには、Xn=0.5の時。
 
 αが2以上にならない限り、Xn+1はXnより大きい値になる事はない。つまり、努力するなどの内部要因、誰かの手助けを得るなどの外部要因がない限りは、未来を明るくする事もできないし、

 いい事ばかりを求めてもいけないのだという事でもありますね。

 岡本 吏郎さんの「稼ぐ超思考法」というものから抜粋しました。

 なるほどなぁと思いました。何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。

 得るものと犠牲にするもののバランスを取る事。そして、外部要因や内部要因を磨く事。この二つがあって未来を作り上げていく。

 この数式を作った学者はすごいなぁと思いました。

 この数式が正しい正しくないは別として、とても考えさせられる数式だなぁと思いました。

 


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