|---日経ビジネス記事より

思いを温め「時」を待つ 大澤 佳雄

「こんな制度は早く直したいと常々思っていたが、人事部長になるまで手を着けられなかった。社内の仕組みに不満を感じても、それを改めることができる立場になるまで温めておきなさい。

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我慢の時間は、不満が意味のないものだと分からせることもあるし、本物ならばそれを志にまで熟成する」

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何をやるべきかを常に考え、それを温め、軸をぶらさず、いざ変化が起こった時にしなやかな対応をする。

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とても伝わる言葉です。

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時々、自分にもっと地位があれば、周りに対する説得力が上がるのかなと思ったり、経営者が判断してくれないと、これ以上先に進めないと思う案件があったりします。

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自分の若さ、無力さ、を感じてしまいます。

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絶対に正しい!と思っても、前に進めることができない。くすぶりながら今与えられている条件の中でベターな選択を取りながら粛々と時を待つ。こんなことよくあることなので、この文を読みとても共感しました。

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今は力を蓄えること。全ての人を説得できるような論理構築を行うこと、自分自身今与えられている環境で、求められている以上の成果を出し続けていくこと。

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これしかないな

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と思っています。

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2007-10-04 | Posted in |---日経ビジネス記事よりNo Comments » 
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