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変化に対応できるのは人のみ

TUTAYAディスカス 現在会員30万人で、来年度は41万人を越える会員数になることを見込んでいる。このレンタルシステムを支える物流センターには常時120万枚のDVDが格納されている。

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どんなすばらしいシステムで管理しているのだろう?と中をのぞくと、仕分けから配送までを行っているのは人であった。人海戦術で約30万人の会員のオーダーに対応する。

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宅配サービスのパルシステム。この物流センターでも、商品のピッキングを行っているのは人だった。

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セブンイレブンのお弁当工場。お弁当を作って、おかずをつめる作業は全て人作業だった。

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これらに共通するなぜ人を使うか?の答えは変化への対応。

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ツタヤは会員数が今後も伸びることを見込んでまだ、機械化をするのではなく、現在は人で会員数の増加への対応を行い、ある程度落ち着いたところでシステムを作ろうという目論見。

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パルシステムやセブンイレブンは、商品サイクルが短いため、その変化に対応するには機会ではなく、人でなければ追いつかないという。

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やはり、短期的な変化への対応は、人の力無しにはできないのだな。全てを機械化、オートメーション化することはできないなということを改めて感じた。

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どこまでいっても最後は人。人の力がないと仕事は進まない。人の成長こそが企業活動を成長させる。そんな事を考えさせられました。


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