|-【徒然草】

教育会と仕事のつながり

今日、先輩社員と話していて大盛り上がりしました。


大学というのはそもそも、この日本をどうにかしようと考えた問題意識持った人間が作ったものである。みな、そこで学び日本の将来をどう変えていこうかと情熱を燃やしていた。


教育と働く事の間の点が線で繋がっていた。


今はどうも教育と働くということが繋がっていない。みな意思を持って仕事を選んでいない。仕事を通してどう自分の人生を生きていくか?ということを考えずに教育を受けてしまっている。


だから、大学で勉強するのではなく、大学に入るのがゴールで遊びほうけてしまうのだろう。今勉強している事に意味を見出せないから、サボりたくなっても当然だ。


その意味でインターンシップというのは、教育と仕事をつなぐ役割を果たしている。


企業と教育とをつなぐ活動が今後もっと増やしていく必要があると思う。

最終的には、一般企業が、教育に関わっていき、街づくりに関わっていく世界となる。働く事と教育とを繋げるような活動をしていく事が、企業としてのあり方となるのではないか?と思ったのでした。


例えるなら、サッカートップチームがあって、そのトップチームに上がるまでにユース、ジュニア世代がいるというようなコミュニティー。


企業が、もっと学校とタイアップして働く事の意味を子供たちに体験させるような世界を作っていく。そこで社会に触れた子供が各々自分のやりたい仕事を見つけて、それを目標に勉強をしていく。


そんな社会ができたら素敵だなぁ~と思いました。


今日はちょっと乱文です。書きなぐっています。また整理できたらこの話題に触れたいと思います。


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2007-07-12 | Posted in |-【徒然草】No Comments » 
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