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学生生活と決別~学生は守られたコミュニティーだった

学生生活と社会人生活はまったく違うものだという認識をしなければなりません。

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学生生活はなんと守られたコミュニティーだったのだろうと思ってください。

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学生生活はいわばお客様でした。お金を払って授業を受けています。望まずとも時間は過ぎ、授業は行われます。

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テストがあり、「合格点」を取れば単位をもらえて進級できる。

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テストには必ず答えがあり、過去問を入手し、まじめに勉強している人からノートを入手し、一夜漬けでテストを乗り切る。乗り切れればOK

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サークルとアルバイト、飲み会に明け暮れる。

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そんな生活していませんでしたか?

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ドキっとした人、考え方改めてくださいね。私は勉強まじめにしてきた人、それでも社会に出るということに対する覚悟をしてくださいね。

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社会人は、受身ではいけません。仕事は授業のように与えられるものではありません。仕事は取りに行くものです。

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仕事には、学生時代のテストのように「合格点」はありません。

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0か100しかありません。

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仕事に過去問題はありません。常に答えは無数にあり、どれが正解かなんて分かりません。できることは、優先順位をつけて一つ一つ解決していくそれだけです。

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仕事に個人能力は活かされない場合があります。なぜなら仕事はチームプレイです。会社は、一人ではできない大事業を、その大事業をなんとしてもやりたいという同じ思いを持った仲間が、力を合わせて達成していくためにあります。

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「協調するなかで個人の力を最大限発揮できる人」


が仕事のできる人です。

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いつまでも学生気分でいたり、学生時代の成績がよかったことをプライドにしたりしていると一気に挫折します。

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それだけ厳しい世界だということを認識しなければなりません。


学生生活と決別する覚悟を持ちましょう


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