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学生生活と決別~両親や友達との関係を見直す~

完璧さが最後の最後になって手に入るのは、何も付け加えるものがなくなったときではなく、何も取り去るものがなくなったとき。~アントワーヌ・ド・サン・デグジュペリ~

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自分がやりたいことをやると決めた時、そこには様々な阻害要因が生じる。

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いろいろなノイズが入り、自分の決意を鈍らせることがある。

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それは、大衆心理であったり、

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親や、親戚、先輩や後輩への振る舞いであったり、

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まだみぬ未来への不安であったり、

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これらのものを全て取り払って、後は自分が一歩を踏み出すという段になったとき、本当に好きなことに向かって進むことができる。

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そこにもう迷いはない。だから、どんな壁が立ちはだかっても、どんなに悩んでも、自分の情熱を持ってそれを超えていける。

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そんなことを、この言葉を見て思いました。

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生きていると本当にノイズが多いものですね。

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自分が成長するには、実は、何か力を伸ばそうとするより、自分の中にある成長を妨げる阻害要因を取り除くことが近道なのかもしれません。

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そして、厳しいことを書くかも知れないし、誤解が生じることを恐れず言いますが、その阻害要因になるのは、両親や友人である可能性が高いです。

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よく、両親に反対されて内定を辞退するという学生を見ます。今まで育ててもらって、心配かけたくないとか、両親の言うことは絶対だと思うかもしれない。だけど、面接ではよき理解者は両親だという。

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あなたがやりたいと思ったことに対して、反対する人があなたのよき理解者ですか?基本的に親は心配なだけで反対する者ですが、子供が好きなことをしたいというのであれば許してくれる者です。あなたの思いをぶつけてください。

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お前は変わった、とか、付き合い悪いよと友達に言われるかもしれない。でも、いままでのただ刹那的な楽しみを共有してきた仲間に対して、自分は志を高く持ち、この友達といても成長できないと思ってしまったのなら、その友達はもう友達ではない。

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社会の場で新しく、この人といると自分はもっと成長できる、お互いに尊敬し合えると思える人が本当の友達です。

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