|---名言

語尾に「よかった。」をつける

「何でそんなに前向きなんですか?」
とか、
「あなたって平和な人ね」
とよく言われるので、考え方がポジティブになるおまじないを一つ。
尊敬すべき営業部長がこんな事を言っていました。
すべての言葉の語尾に「よかった」をつけないさい。
メンバーが遅刻した「事故じゃなくてよかった」
仲間と喧嘩した。でも、「本音ぶつけられてよかった」
クレームがあった。でも、「店の問題がわかってよかった」
自分が何したいのかわからなくなった。「もう一度自分の見つめなおす時間が出来たからよかった。」
なるほどなって思いました。言葉って不思議なもので、発するとその通りになる。とっても気持ちが盛り上がっているときに、あえて「つまらない」と言ってみる。すると本当につまらない気持ちになるという。それくらい、言葉を発するということには力がある。


同じ一日でも、ポジティブに生きるか、ネガティブに生きるかでその日はがらりと変わった世界になる。

でも、一日は一日。

同じ時間の流れなのである。

だったらポジティブに生きたいものですね。

就職活動は、人生で一番「落ちる」ことを体験する期間です。それをいちいちへこんでいたら、いくつ命があっても足りないくらい。

とことんこだわった就職活動をしてください。

自分に素直に就職活動をしてください。

絶対に焦らないでください。

そうすれば必ず自分が情熱を燃やせる会社に巡り合えます。

その時に言いましょう。

あの時、あの会社達の面接に落ちて

よかった。

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2007-05-31 | Posted in |---名言No Comments » 
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