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一流企業が一流企業たる理由は

一流企業が一流企業足る理由

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まだまだ世の中一流企業に入りたいと思う学生が多いです。何で一流企業に入りたいのですか?あなたは、その企業で何をしますか?

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・・・という前に、なぜ一流企業が一流企業足りえたのかということを考えてみましょう。

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一流企業は最初から一流企業であったわけではなくて、どの優秀な経営者もつらい時代があり、苦しい経験をしています。倒産寸前になったり、再起をかけたり、決して順風満帆ではなかったのです。それらを乗り越えて、現在の姿があるのです。

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それらの困難をなぜ乗り越えてこれたのか?

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それは、

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なんとしてもこの会社の存在意義を世の中に証明したいという野望があったからでしょう。

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これが失敗したら後がないという覚悟があったのでしょう。

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これが自分の使命だという情熱を持っていたからでしょう。

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とことん、その仕事を好きでいた。だからどんな壁も困難も乗り越えて、社会に対してインパクトを与える企業に成ったのだと思います。

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この企業が一流企業として存続するためには何が必要か?

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それは、上記のような

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野望を持つ者

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覚悟を持つ者

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情熱を持つ者

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です。

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では、その一流企業に入りたいあなた。

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あなたがその企業を選ぶ理由はなんですか?

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給与?待遇?安定性?世間体?

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もしそれらの理由で一流企業に入り、そんな人たちでその企業が一杯になったら、その企業は一気に一流から堕落していきますね。

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あなたが、その一流企業を一流企業として存続させる野望、情熱、覚悟がなくてはならないです。

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創業者がそうであったように。

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あなたにはその野望ありますか?

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あなたにはその情熱ありますか?

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あなたにはその覚悟ありますか?

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もし、ないのであればその会社に入ってはいけません。一流企業を存続させるのは、これから入るあなた達次第だから。

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もう一度、自分が本当にその会社で情熱を燃やせるか胸に手を当てて考えてみてください。


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