|-【徒然草】

社員30名年商10億円の会社

優秀な店長といわれる人がマネジメントできるメンバーの人数は、30名といわれる。
 実感値としてもそう思う。オープン店長をやっていた時最大45名のメンバーがいたが、正直言って、かかわりが薄くなってしまったメンバーもいる。
 名前はもちろん、趣味や家族構成やどの学校に行っているとか、なにが趣味で何をされると嬉しくて、何をされたら嫌か。そこまで深く関われる部下は店長に限らず30名出来たら優秀だ。
 今は、人材派遣会社でいうところのコーディネーターを務めている。
現在約60名程メンバーを抱えている。
上位30名が深くかかわれている人。つまり、派遣バイトの中でも長期で働いてくれる子。
下位30名は、短期が目的なので、2週間くらいの付き合いで、入れ替わり立ち代りのメンバーである。
やっぱり、30名なのかな~と思う。もちろん短期目的で入ってきたからと言って無碍にするわけではない。
むしろ、短期目的で入ってきた子のほうが続いちゃったりする^^)これは本当。最初から週五回働きたいです!なんていう子ほど、三日後からこないというケースが多い。
ある子は二週間と言ってたので、デシャップでその期間働いてもらおうと思っていたのに、いつの間にかチームフロントとしてお店の中核を担うメンバーとして活躍してくれるまでになっていた。結局半年も働いてくれた。
おっと、話がそれた^^;
組織が大きくなりすぎると、本当に全員を家族だと言って関われるだろうか?
何百人もの部下を持つ経験のある父親に何の気なく、抱えられる部下の人数は?と聞いた。
「20~30人だな」と言っていた。
やっぱりそれが現実なのだろう。
小学校や中学校のクラス編成が30人程度なのもなんだか納得がいった。
だから、組織を作るにおいて、30人というのは適性なのだと思う。これ以上大きくするとどこかで歪がおきる。
30人の社員の会社を作れば社員全員に寄り添えるのかな?と思った。その30人が一人一人アルバイトメンバーを30人抱える。
すると従業員の数は930名。社員の人件費率を25%として、平均年収800万に設定すると、9億6千万円の売上高の会社。
切が割るので10億頑張ろう^^;
社員30名。アルバイトさん900名。年商10億の会社。
これが僕のイメージする、自分の見える人が幸せになる、社員の成長を本気で見れる、会社なのかな。


2007-02-18 | Posted in |-【徒然草】No Comments » 
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