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シリーズ就職活動を考える⑤本当の意味での業界分析・企業分析とは?

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今回は主観だらけになるかもしれないので注意してください。


前回企業分析は、自分は何がしたいかを探る為に=志望動機を作るため行なうと言いました。従って、業界・企業分析というのは、どのような仕事かできるかを探るのが第一の目的になるのではないでしょうか?


確かに、株価や一部上場しているか、給料はどうか、福利厚生はどうか、というのも調べるにあたって大切な要素かもしれません。しかし、それらは副次的なものであってやはり自分のやりたい仕事が詰まっているかどうかを探る事が一番大切です。

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仕事は、40年間するわけです。しかも、一日の1/3以上が仕事になるわけです。これからそんな長い付き合いになる仕事なのだからやはり、自分の生きがいとなるような仕事につくべきだと思いませんか?


お金目当てで仕事選んだりすると、自分にとってやっていて楽しい仕事ではないからいつかボロが出ます。お金ほしさの為に仕事するのはアルバイトまででしょう。確かに生活しなければいけないから給料面は大切ですが、まずは自分の生きがいにできる仕事を探すべきではないでしょうか?

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そう考えると、自分はどういった事に生きがいを感じる人間なのか?という事がわからなければなりません。そのためにも自己分析は必要ですね。そして、面接レベルでは自己分析から導かれた答えを志望動機に落として話すという形になるわけです。


業界・企業分析と自己分析はリンクしていますね。


あなたにとって、こだわっていることは何ですか?


あなたが嬉しいと思う瞬間はどこですか?


あなたがこれだけは負けない、譲れないと思うことはなんですか?


それを探りましょう。


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